
ブロードウェイもすっかりお馴染みになった。いつものChurch Closeのパーキングに車を止める。”Pay & Display方式”に
新しいシステムが取り入れられている。チケットを購入時に車のナンバーを打ち込まなければならないのだ。
”Pay & Display方式”とは、事前に利用したい時間分のチケットを買い、そのチケットをフロントガラスなどに表示しておく仕組みだ。
予定時間をオーバーすると、駐車違反で罰せられるので、誰しも長目の時間のチケットを買う。時間が余っても返金は出来ない。
だから、残り時間があるチケットをこれから駐車する人にあげる習慣がある。私もいただいたこともあれば、あげたこともある。
しかし、ナンバー打ち込みはそれを防止する策と思われる。しがないご時勢になったものだ。
パーキングからハイストリートに向かう商店街の入り口にCookwareやTablewareを扱う店がある。
Table Mannersだ。明るくて清潔な店だ。
根っからの食いしん坊であるし、料理もするのでこういう店を覗くのが好きだ。我が家の愛用のSalt Millsが壊れたところだ。
アクリル製で小振りで、デザインも機能性も気に入ったものが見つかる。
お土産としてThomas Josephデザインのティータオル(Tea Towel)
を数枚求める。Thomas Josephは羊の絵を好んで描くが、その羊は"Silly Sheep"と言われ実にほのぼのとした絵だ。
求めたティータオルを特別公開しよう。"rush hour"と題した、羊の親子が道路を占領する絵だ。イギリスのカントリーサイドでは
良く見かける風景で、こうなると車は羊さんがどいてくれるまで、じっと待つしかない。ラッシュ・アワーという訳だ。
あんまり可愛いから自宅にも1枚残した。
写真左は上述のTable Mannersの店先のハンギングバスケットだ。何とも華やかだ。
真ん中はハイストリートのグリーンベルトの大木だ。木も建物も年季を感じさせる。
右は婦人洋品店の壁を伝う藤の木だ。あと1週間もして満開になったらさぞ素晴らしい光景だろう。
この年季の入ったお店で最新ファッションが扱われている。そのギャップが面白い。
| Address | Gloucestershire |
| Telephone | - |
| Web Site | - |
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