
A170からダルビー・フォレストへの入り口の街ソーントン=ル=デールに遣って来た。ノース・ヨーク・ムーアの検索の中でこの街の1枚の美しい写真を見て
どうしても訪ねたくなりあれこれ調べたが、街のどこの風景か確認できない。写真をコピーして持参し、住人に訪ねる手もあるが、ここは自力でと思い、
写真に写っている川をヒントにグーグルのストリート・ビューで街を歩き回った。長時間の検索の末、A170の橋の上のワンポイントから写真の景色が垣間見られた。
欣喜雀躍、狂喜乱舞、歓天喜地、有頂天外だ。これだから、旅の準備は楽しい。
私を引きつけた写真と同じ構図が、下左から2枚目の写真だ。いつの時代の建築かは分からないが、相当に古いこのサッチドハウスには、
今もどなたかが住んでいるので余りあからさまには覗けないが、シャッターを2回だけお許し願おう。流れる水も清く豊かで清々しい。
街を散する。丘の上の教会も小さくて可愛い。ギャラリーのウィンドーにムーアを描いた素敵な絵を見つける。孫娘の部屋に飾ってあげたい絵もある。
この2点を求めようとしたが、ドアーが締まっていたので後日訪ねることにする。
所で私達が住むハットン=ル=ホールといい、この街といい、名前がフランス風だ。地図を見ると他にも"Appleton-le-Moors"、"Appleton-le-Street" 、
"Thornton-le-Clay"、Thornton-le-Beans、Thornton-le-Moor、Thornton-le-Street、"Barton-le-Willows"、"Wharram-le-Street"など沢山ある。
この地域にこれだけ集中しているのはどういうことか? 興味深く調べてみたが、情報が得られない。
| Address | Thornton-le-Dale, North Yorkshire |
| Telephone | - |
| Web Site | Thornton-le-Dale |
詳細はWeb Siteなどでご確認ください。
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