2007の旅 サウス・サウスイースト

花花

第6日 6月26日(火) 水色枠の写真はクリックすると拡大写真になります。
今日の行程     Etchingham --- Bluebell Railway --- Sheffield Park Garden --- Horse Riding ---
                   Pooh Corner --- Royal Tunbridge Wells --- Ashdown Forest(Poohsticks Bridge) --- Etchingham
今日の走行距離   154km

King John's Lodge
キングジョンズロッジでの第一夜は爆睡で明けた。幽霊も取り付く島がなかったことだろう。久々の晴天だ。
朝食は1階のElizabethan dining roomだ。縦長に仕切られた感じの良い窓は東と北にあるが、東の窓は木立に遮られ陽は射さない。
少しうす暗く感じる部屋はしっとりとした空気に包まれ寛げる。ここでも変わらずフルイングリッシュブレックファストだ。
テーブルセットは4人分だ。先に始めていると若いカップルが入ってきた。オランダから遣って来たという。
彼らもイギリスのガーデン巡りが好きで、バカンスは何時もイギリスのカントリーサイド・ドライブだという。
お気に入りの苗を沢山購入したという。羨ましい。ご推薦のガーデンはほとんど予定している所だが、一つだけ新情報を得る。

King John's Lodge King John's Lodge King John's Lodge King John's Lodge

宿泊の部屋のドアーだ。ノブはなく、粗末な麻紐がぶら下がっている。室外からこの紐を下に引っ張ると開く。
室内は左から2枚目の通りだ。紐で引っ張られたカンヌキが外れて開く仕組みだ。14世紀を感じる・・・?
21世紀の私は考えた。カンヌキにスプーンを挟めばロックになると。(その名案は拡大写真でご覧あれ。でも、幽霊は入れるか・・・?)
もっとも、このロッジは玄関の鍵も掛けられていないようだし、4泊目から移動した部屋の鍵は壊れていたのだが・・・。
前半に宿泊したCarpentersも部屋の鍵は渡されなかったし、ロックもなかった。それで済むのだから、治安が良い証拠だろう。
室内はご覧の通りだ。柱も梁も桁も太さはまちまちだし穴は開いているし地震が来たら・・・。イギリスには地震がないんだった。
それにしても古い。05年の旅で1644年に建てられたカントリーハウスに泊まったが、一挙に300年も記録更新だ。

King John's Lodge King John's Lodge King John's Lodge King John's Lodge

食事を終えてリビングへ行くと、南面に広がる芝の広場に太陽が燦々と降り注ぐ。散策しない手はない。
エリゲロンに囲まれた階段を下りたところに置かれているベンチも既に乾いている。
薄いピンクのリクニスが目映い。陽だまりにも植えよう。(現在のところ苗も種も見つかっていないが・・・。)
このロッジは14世紀から増築を重ねて来たためJacobean,Tudor, Elizabethan and Victorianの様式が混ざっているという。
Elizabethan様式の建物に絡むクレマチスが満開だ。左手の生垣の小さな入り口を潜るとThe Secret Gardenだ。
未明までの雨で少し荒れてはいるが、ワイルドな植え込みの中の細道を心地良く巡る。バラのアーチもワイルドな雰囲気だ。

King John's Lodge King John's Lodge King John's Lodge King John's Lodge King John's Lodge

ホスト達の住まいと思われる建物の壁にもクレマチスが這い登る。こんな銅葉の木も陽だまりに入れよう。庭が引き締まるだろう
このサークルを含む芝の部分はフォーマルガーデンのようだ。心憎い植栽だ。ロマンティックだ。
サークルの中央には一方は噴水、もう一方には日時計が置かれている。日時計その4だ。
長方形のリリーポンドや半円形の池もある。シークレットの奥のベンチで日光浴だ。陽の光が嬉しいくらい爽やかな朝だ。
左隣にはNursery、右隣にはSelf-Catering Accommodationも経営しているようだ。ああ見えてもRichardさんなかなかやるもんだね。
そういえばこの庭もRichardさんご夫妻が造り始めて、まだ、十数年らしい。やるもんだ。陽だまりの10年後に希望が持てる。

King John's Lodge King John's Lodge King John's Lodge King John's Lodge King John's Lodge

Bluebell Railway
5年前のサウスイーストの旅で果たせなかった、保存鉄道 Bluebell Railway乗車が実現した。
Sheffield ParkからKingscoteまで往復1時間30分の蒸気機関車の旅だ。レトロな駅舎と駅名プレートが旅情をそそる。。
小学生の遠足か、先頭車両は貸切だ。駅員さんも気軽にポーズを取ってくれる。ボディーはピカピカに磨き上げられている。
煙突から湧きあがる煙、懐かしい石炭の匂い、甲高い汽笛の音、漏れる蒸気の音、大きな車輪の音と共に迫りくる黒い機関車。
機関車の入れ替え作業を見ているとワクワクしてくる。鉄道員の子である私としては否が応でも童心に返る。

Bluebell Railway Bluebell Railway Bluebell Railway Bluebell Railway Bluebell Railway

2号車に乗車すると売店がある。早々に熱いコーヒーをゲットするがまだ飲まない。美しい景色を見ながらの方が美味しいから。
車窓には特別に珍しい風景が現れはしない。のどかで見慣れたカントリーサイドの風景だ。
馬や牛や羊がのんびり草を食み、雉が姿を見せる。ブルーベルが咲く季節はまた違った風景なのだろう。
窓を開けて写真を撮ろうとしたら、固くて開かない。見ていた隣の席の男性が手伝ってくれたが駄目だ。ご親切ありがとう。古いから仕方ない。
Horsted Keynes駅で一旦停車。隣の線路に木製の客車が停まっている。なんともアンティークだ。もちろん駅構内を出れば単線だ。
30分余りでKingscote駅に到着。25分後に出発だ。緑溢れるプラットホームだ。

Bluebell Railway Bluebell Railway Bluebell Railway Bluebell Railway Bluebell Railway

駅舎の周りには何もない。記念写真を撮ってもらったり、撮ってあげたりして過ごす。
駅舎の中にアンティークな自動券売機を発見。お土産用切符兼入場券を販売しているらしい。
こういうものを見ると触らずに置けない性分なのだ。早速10ペンスを機械に入れ、ハンドルを引き降ろすと、切符が出てきた。
ガチャガチャを回す孫の気持ちが分かった。出てきたものはどうでも良いのだ。機械に触れることが大切なのだ。
(お土産用切符兼入場券と3等往復乗車券の写真はこちら
帰りも同じ車両に乗り込んだら、7つのボックスが往きと全く同じメンバーだ。人間の習性か? 皆で顔を見合わせ和む。
ジギタリスの群生はお馴染みだ。そういえば、イギリスにしては結構長いトンネルがある。Sharpthorneという村の下を通っているようだ。
クロスする道路は皆レンガの高架だ。中に一つだけ3連アーチのものがある。Three Arch Bridgeという。まんまだね。
Sheffield Park駅前の広場に朝にはなかった移動遊園地が開かれている。こんなところで商売に・・・。他人ごとながら心配だ。

Bluebell Railway Bluebell Railway Bluebell Railway Bluebell Railway Bluebell Railway

Sheffield Park Garden
今回はホース・ライディングをしたくて情報収集したが、1ヶ所しか見つからなかった。しかし、なかなか連絡がつかない。
出発前に3回ほど、こちらに着いてからも2度電話をしたが通じない。ところが今朝電話をしたらおばあさんが出た。
「14時に家の者が戻るので掛け直してくれ。」という。電話するより直接訪ねたほうが話は早いだろう。
その時間まで、車で5分もしない所にあるSheffield Park Gardenを訪れよう。ここも5年ぶりの訪問だ。
湖とお館が印象深かった記憶だ。記憶どおり満々と水を湛えた湖の周りに多くの種類の大きな樹木で覆われた散策路が巡っている。
5年前に見られた石楠花も今年は終ってしまった。湖面を彩る睡蓮が今年の当りだ。様々な色の睡蓮が見られる。
この巨木は、日本で言えば、さしずめ”蛸杉”とでも名付けられるのだろう。ヒマラヤ杉だろうか? 定かではない。

Sheffield Park Garden Sheffield Park Garden Sheffield Park Garden Sheffield Park Garden Sheffield Park Garden

湖畔で白鳥がけたたましい鳴き声と凄まじい形相でグースに迫る。。グースも負けじと応戦する。
我々が近づくと今度はこちらを威嚇してくる。白鳥のイメージは丸つぶれだ。良く見たら両方とも子育て中なのだ。 可愛い雛を後に従えている。
雛はグースの方が可愛いように思う。白鳥さんゴメンナサイ。
モンキーパズルツリーの花が咲いている。2005年の旅 TOPIC で述べた通り、 美味しい実が成るのだそうだから、花が咲いても不思議はない。実が落ちる頃訪れてみたいものだ。 ブルーベリーもモンキーパズルの実もと、まだまだイギリスから離れられそうにない。

Sheffield Park Garden Sheffield Park Garden Sheffield Park Garden Sheffield Park Garden Sheffield Park Garden

Horse Riding(East View Riding Centre & Fruit Farm)
問題のEast View Riding Centre & Fruit Farmに 1時30分に到着した。可愛い看板があり、その下では肥料の無人販売だ。何かお花に良さそうな気がする。 こんな物を持って飛行機に乗ったら・・・などと馬鹿なことを考える。木戸の中では犬が吠える。怖いので木戸の外から大声をかけると、 おじいさんとおばあさんが出てきて、2時にもう一度来てくれと言う。
それではどこかでティータイムにしようと車を走らせる。Ashdown Forestの真っ只中、ポツンポツンと現れる小さな村はLovelyだが、 ティールームは見つからない。仕方なく、Riding Centreに戻って手持ちのショートブレッドでもかじろうと思い、戻ってみると、 若い女性が待ち受けていて、「今すぐなら30分のRideができる。」と言う。
ショートブレッドをかじりながら、帽子(Hard Hats)を合わせる。ちょっと汗臭いが我慢しよう。続いて馬選びだ。 「どの馬が良い?」と訊かれても分からない。「おとなしい馬に。」と依頼して選んでもらったのが、 妻にHoneyという名の黄金色の毛の馬、私にZipporaという名の黒に、たてがみと背中・両足が白の大きな馬だ。

Horse Riding Horse Riding Horse Riding Horse Riding Horse Riding

ここのホームページにある”Ashdown Forest Treks”が魅力だったが"Only capable riders are allowed"では仕方がない。 ”Evening rides during the summer”を申し込もうと思っていたのに、こちらの希望も何もない。思わぬ展開で馬上の人だ。 ”All riders ride at their own risk”とはいえ、保険にはサインした。
若い女性に手綱を持ってもらい、未明までの雨でぬかるむファーム内を進む。先ほど吠えた犬のCathyが先導してくれる。 ファーム内の果樹の説明やAshdown Forestの眺めを楽しむこと30分余りで戻ると、10名くらいの団体客が待ち受けている。 これがあったから急がせた訳だ。納得。
事務所で支払いをしていると「日本の雑誌にこのファームが掲載された。」と、雑誌を見せてくれた。 "FIGARO Japon 6/20"で”イギリスの田舎町 憧れのカントリーライフ”の見出しが出ている。 記事も良くまとまっていて、このファームの様子が紹介されている。しかし、ここは町ではない、紛いもなく村だ。

Horse Riding Horse Riding Horse Riding Horse Riding Horse Riding

Pooh Corner  Royal Tunbridge Wells
予定よりずっとShort Rideになってしまったが、それなりに楽しめた。よしとしよう。
さて、今日のもう一つの目玉はショッピングだ。昼間はショッピングに当て、ホース・ライディングはEvening ridesの目論見だったのだ。
この時間ならまだ十分ショッピングを楽しむことが出来るだろう。先ずはPooh Cornerで何か良いものを見つけたい。
Pooh CornerはAshdown Forestの入り口の街Hartfieldの街外れにあった。小さな店だが”クマのプーさん”グッズであふれている。 孫にランチョンマットとコースターのセットを3セットとポストカードを求める。楽しい買い物だ。
続いてRoyal Tunbridge Wellsの街へ。ここは大きな街だ。お決まりのように道を失い、さまよっていると、見たことのある街並みに行き当たる。 02年の旅で歩いたお洒落なショッピングアーケードだ。信号で止まったその左手に”P”のマークがある。ラッキーだ。

Pooh Corner Royal Tunbridge Wells Royal Tunbridge Wells Royal Tunbridge Wells

花があふれる美しい街だ。”i”には1745の文字が見られるが、そんなに古いようには見えない。ここで地図をいただき、 洋品店の多い場所にマークをしてもらう。”i”の隣のキッチン・ウェアーのお店で買い物をしてからマークの場所に向かおうとしたが、 地図がラフで分かり難い。若い女性に案内を乞うと先導してくれた。細い路地を通って階段を上がるとそこがHigh Streetだった。 礼を言うと"You are welcome."と言って元の道を戻って行った。本当にありがとう。
High Streetの中央辺りで見つけた洋品店に入る。男性用のお洒落なシャツが目に付く。次女のパートナーが183cmの長身で、 国産のシャツでは袖が短くて困ると訊いていた。これで決まりだ。長女のパートナーと息子は平均的日本人体型なので、半袖シャツを選ぶ。 ここでも良い買い物が出来た。帰国後レシートから調べたら全国チェーンの Crewという大きな店だった。
幾つかの店をひやかすがピンとくるものがなく、17時を回った。早くも閉店の店もある。Brightonも予定しているので今日はここまで。

Royal Tunbridge Wells Royal Tunbridge Wells Royal Tunbridge Wells Royal Tunbridge Wells

Ashdown Forest(Poohsticks Bridge)
今日も良く動いたし、そろそろ疲れも蓄積してきたのだろう、疲れを感じる。クマのプーさんの舞台の Ashdown Forestのプー・カントリー・ウォーキングを予定していたが、Poohsticks Bridgeだけにしよう。
最も近いと思われるパーキングまで順調に進んだが、駐車している車は1台しかない。看板のところにいる胡散臭い男のものだろう。 一瞬、車上荒らしが頭をよぎる。しっかりロックして話しかける。相手の車のナンバーもしっかり見ていることを演じる。 「Poohsticks Bridgeはどの方向ですか? 何分くらいかかりますか?」、「初めてかい? この道を10分ほどだよ。」、 「地元の方ですか?」、「もう何度も来ているよ。」と、このくらい顔を拝んで置けば悪さもしまい。 アシュダウンの森での注意事項が書かれたポスターにも車上荒らしに注意と書いてある。取り越し苦労ならそれはそれ。

プー・カントリーはひんやり・しっとりとした空気に包まれている。なだらかな起伏の丘を下りていくと10分ほどで Poohsticks Bridgeに着いた。
さて、お約束どおりスティックを投げようと周りを見渡すが、見事なほど綺麗で枝切れ一つ落ちていない。 訪れる観光客が枝を拾って投げるからだろう。橋に付けられた看板にも「落ちている枝を投げてください。木を折らないでください。」と 注意書きがされている。
道を少し戻って小さな枝を拾う。プーさんたちは橋の上流に小枝を投げ、誰の小枝が早く橋の下を通りすぎるかを競ったようだ。 我々もそれに習って小枝を投げ込む。他愛ないが心弾む遊びだ。

Ashdown Forest Ashdown Forest Ashdown Forest Ashdown Forest Ashdown Forest

そして、小枝の流れ着く先を見て可笑しくなる。何と、皆が投げた小枝が中州につっかえて堰を作っている。 周りが綺麗になる訳だ。あのスティックを拾い上げて、周囲に撒いてあげたら喜ばれるだろうか? 他愛ないことを考える。
橋の袂の木のコブもプーさんのお話に出てきそうだ。付近の民家も雰囲気を盛り上げてくれる。
落ちていた蔓で投げ輪を作り、しばし妻と他愛なく興じる。森の出口近くでホース・トレッキングをしている人に出会う。 本当はこれをしたかったのだ・・・。

Ashdown Forest Ashdown Forest Ashdown Forest Ashdown Forest Ashdown Forest

The Curlew at Bodiam
今日のディナーはThe Curlewだ。02年の旅の最後のディナーで訪れて気に入った店だ。 B&BSouthgate-Littleのスーザンが取って置きの店として紹介してくれたのだ。あの時の「また何時か来よう。」との思いは忘れなかった。
あの時には野中の1軒屋に感じたが、カントリードライブに慣れた所為だろう、迷うことなく着いた。
まだ早い時間なのでカウンターに数人の男がビール片手に話し込んでいるだけだ。我々もビールを貰いカウンターの前のテーブルに着く。 店にいた女性(マスターの奥さんだった)に「5年前に来て、とても良い店だったのでまた遣ってきた。」と伝えると、 喜んでマスターに報告している。マスターがメニューを持って来て「ここで食べるかい? それともレストランで?」と訊く。 「5年前と同じ席が良い。」と伝え、懐かしいテーブルに着く。
オーダーはStartersとして
・ Warm sald of Orecchiette Pasta with Red Pest and Bady Spinach
・ Crab,Langoustine and Coriander Risotto  Main Cousesとして二人とも
・ Curlew Fish and Shell 'Ramen' with Baby Vegetable and Ramen Noodles  だ。
オリキエッテはまずまずの味であったが、リゾットが凄かった。添えてあったカニもアカザ海老も一級の味であったが、 コリアンダーのリゾットの濃厚な味には驚愕だ。この店を再訪して良かった! 我が舌に狂いはないと確信する。
さあ、メインが待ち遠しい。ところが何と出てきたものは、大きな丼だ。待てよ、こんなの頼んだ覚えはないよと、 メニューを見せてもらう。確かに'Ramen' とある。これって”ラーメン”? 目を丸くするばかりだ。 お味はといえば、もうよそう、思い出すだに我が英語力を呪う。コンソメスープにヌードル(麺ではない)、 確かに”Fish and Shell”は豊富に入っているが・・・、それが何になろう。いやはや参った!
メニューの頭に店の名前の”Curlew”を冠してあるからには自信作なのだろうが・・・。もう何をかいわんや。 マーマイトに次ぐ代物であった。

The Curlew The Curlew The Curlew The Curlew The Curlew

Bodiam


メニューの確認をしたからだろう、帰り際にメニューの入った封筒を手渡してくれた。
中にはシェフとマスターのサインがされていた。
こんな失敗も旅の思い出、マスターと奥さんにキーホルダーと和紙人形を渡し、再訪を約す。
今度は他のメニューにしよう。
時刻はまだ21時過ぎだが、西の空がようやく焼けてきた。明日も晴れそうだ。
実は、今朝の天気から明日は晴れると確信し、Kingscote駅の待ち時間にゴルフ場に明日の予約の電話を入れたのだ。明日こそ晴れ男・女を実証できそうだ。
King John's Lodgeに戻るとホステスのJillが待ち受けていた。
「昨日は用事があって、お会いできなかった。お土産をありがとう。」と歓迎のハグだ。
「ところで、あのJapanese rice crackersは調理して食べるのか?」と訊く。思わぬ質問だ。
日本でも有名なB&Bだから、珍しくもないのかと思っていたが、こんなこともあるのだ。 「スナックとして、そのままお召し上がりください。」と話したら、安心していた。愉快な話だ。


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